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アレルギー外来

最新のアレルギー医療

 

アレルギーや花粉症の怖さ

長引く咳や喘息の原因が、鼻やのどのアレルギーにあることをご存じですか?花粉症やアレルギーを放置すると、喘息が悪化したり、咳が続くことがあります。
「季節の変わり目に咳が出る」「風邪のあと咳が止まらない」
そんな方は、ぜひアレルギー外来へご相談ください。

お子さまは小さい時が大切

「この子、花粉症かも?」と心配される方は少なくありません。
最近は低年齢でもアレルギーが見つかることが増えています。
風邪のような鼻水や鼻づまりが続く場合、花粉症やアレルギーの可能性も。お子さまの負担が少ない検査もありますので、気になる方はぜひ一度ご相談ください。

当院のアレルギー検査の特徴

注射なし!指先にスタンプするだけ

皮膚をひっかいたり、注射で採血する必要はありま
せん。指先に少し触れるだけなので、小さなお子さまでも検査が可能です。血が苦手な方や注射が怖い方にも、安心して受けていただけます。

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41品目ものアレルギーを30分で

この検査では、吸入系・食物系あわせて41種類のアレルゲンを一度に調べることができます。
卵・牛乳・小麦・ナッツ・エビ・カニ・果物・お肉など、気になる食べ物のアレルギーも確認可能です。

保険診療内で低コストを実現

当院では保険診療で受けることができ、3割負担の方で自己負担は4,740円 です。高額になりがちなアレルギー検査も、保険適用で安心して受けられます。

※別途、診察料や処方がある場合は追加費用がかかります。

よくある質問

小さな子供が風邪でもないのに鼻水…これって花粉症?

花粉症の場合は、お薬によって鼻の症状をやわらげることができます。
2 才から検査可能ですので、花粉症かどうか気になる方はぜひ一度ご相談ください。

花粉症は検査を受けたほうがいいですか?

花粉症の方でも、花粉以外にハウスダストなどへ反応していることがあります。原因がわかれば、治療の選択がしやすくなり、症状をより抑えやすくなります。

犬を触ったら体調が悪くなりました。犬アレルギーですか?

この検査では、犬やネコのアレルギーも調べることができます。
ペットを飼う前に不安がある方は、ぜひ一度検査をご検討ください。

採血が苦手ですが、この検査は受けられますか?

この検査では注射針を使いません。
「ちくっ」とする痛みもほとんどなく、安心して受けていただけます。

アレルギー治療はどのようなものになりますか?

当院では花粉症の治療として舌下免疫療法を採用しております。
舌下免疫療法についてはこちらのページを参照ください。

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