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糖尿病でお困りの方へ_一型糖尿病へのインスリンポンプのご案内

[2026.01.13]

芦屋甲南クリニックでは糖尿病の相談が多い 

ちょっとした高血糖から2型糖尿病のサラリーマン, ひどいケースは糖尿病性網膜症で目が見えないので在宅管理を手伝ってほしい, などなど

 

普段ダイエット外来で厳格な食事療法やチートデーの管理を指導している 

また在宅領域でGLP-1の利用も豊富に扱っている関係で重症度が様々でもさほど困難を感じないことが多い

 

ただ, 時々あるのが一型糖尿病のご相談で, 低血糖昏睡や異常高血糖の持続の回避をどうするか?が課題となる

もし, ご覧の患者さんやご家族・医療関係者で一型糖尿病でお困りの方がおられたら, ぜひ当院にご相談していただきたい

 

1型糖尿病で低血糖リスクもある方には CGM(持続血糖測定器)+CSII(インスリンポンプ/AID) の組合せが最適だが, 仕組みの理解や最適な管理の紹介には相当の知識と経験を要する

私達は, 視覚障害のある1型糖尿病というかなりハードケースの御依頼でも挑戦を行って, 管理のノウハウも蓄積している

基幹病院でセンサーやポンプの交換の説明などもご依頼があった場合行っている

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